Dara選手の引退及び当チームのコンプライアンスの徹底についてMay.30.2018

Dara選手の引退及び当チームのコンプライアンスの徹底について

 

2018年5月3日、2015年5月から2017年10月まで当チーム(当時のチーム名はRampageでした。)に所属しておりましたDara選手の引退が発表されました。Dara選手がLeague of Legends Japan League(以下「LJL」といいます。)の発展に寄与された功績は顕著であり、当チームにも多大なる貢献をいただいたことに対し、改めて感謝申し上げます。

Dara選手の引退の発表及びLJLからの「LJL全所属チームへのコンプライアンスの徹底について」と題する2018年5月7日付け発表を受け、当チームは、LJLより同年2月5日付けでルール違反としてペナルティを科された問題に関し、事実関係並びに出入国管理及び難民認定法(以下「入管法」といいます。)等の関係法令につきまして、改めて調査することと致しました。再調査の結果によりましても、当チームの関係者がDara選手及びTussle選手から在留カードを預かり、両選手を在留カードの不携帯の状態とさせたことは事実であり、Dara選手及びTussle選手に対し、改めて深くお詫び申し上げます。また、上記問題により、LJL及び当チームを応援してくださるファンの皆様並びに関係者の方々に対しましても、ご心配、ご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。

当チームの関係者が両選手から在留カードを預かるに至った経緯と致しまして、上記問題の前年である2016年に、両選手の在留カードの有効期間の満了の際に、法務大臣に対する在留カードの返納が遅れたために、東京入国管理局から両選手の契約機関であった当社に対し、所属する外国人選手の在留カードの有効期間の満了の際には、必ず在留カードの返納がなされるよう指導がございました。当チームと致しましては、2016年に東京入国管理局から上記指導を受けておりましたので、両選手の在留カードの返納が再度遅滞することのないよう、当チームが両選手に代わり確実に在留カードを返納すべく、両選手から在留カードを預かったものであり、不当な目的はございませんでした。また、一部報道機関により、Dara選手から在留カードを預かる際に、当チーム関係者が同選手に圧力をかけた旨の報道等がなされておりますが、そのような事実はございません。

しかしながら、既に申し上げたとおり、当チームの関係者が両選手の在留カードを預かったことにより、両選手を在留カードの不携帯の状態とさせたことは事実でございます。当チームは、入管法その他の関係法令の理解が不十分であったために、このような事態を生じさせたことを深く反省し、再発防止のために、疑義のある事項等については、直ちに入国管理局その他の関係当局の指導、専門家の意見等を確認するなどの法令を遵守するための体制を整え、チーム関係者に対する指導を徹底し、二度とこのような事態が生じることのないよう、適正な運営に努めることを誓約致します。

当チームは、引き続き第三者を含めた調査を継続する予定であり、調査結果につきましては、適宜ご報告させていただく所存でございます。

当チームと致しましては、選手及びチーム関係者を含めチーム一丸となってLJLを盛り上げるため全力を尽してまいる所存です。LJL及び当チームを応援してくださるファンの皆様におかれましては、今後も変わらぬ応援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2018年5月30日

 

マルチプロゲーミングチーム「PENTAGRAM」

y's agency株式会社

代表取締役 林 佳代子
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