LJL参加チームおよび関係者に対するペナルティーについてのお詫びFeb.7.2018

LJL参加チームおよび関係者に対するペナルティーについて

 

2018年2月5日(月)に、合同会社ライアットゲームズ様より発表されました、標題の件につきまして、弊社社員とPENTAGRAMに対してペナルティーが科せられましたことに、多くのファンの皆様並びに関係者の皆様、そしてPENTAGRAMの選手には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを猛省し、改めて深くお詫び申し上げます。

また、弊社からのご報告が、本日になってしまいましたことを、重ね重ねお詫び申し上げます。

ライアットゲームズ様から発表されました、ペナルティーについては、大変重いものではありますが、真摯に受け止め、今後このようなことがないよう改善に努めて参ります。

 

❖経緯について

今回の事案につきましては、お互いの齟齬がもたらしたものと感じております。

ビザ更新・登録に関して、Dara選手からy's agency(株)名で更新・登録をお願いしたいという申し入れがあり、程なくして新チーム関係者と思われる方のチャット転送文書にて、新所属先での興行ビザの更新申請を行いたいとの申し入れがありました。この時中村は、Dara選手の言っていること、及びチャットにて送られてきた内容がよく理解できず、また、今回のような事例についての知識はなかったため、入国管理局へ確認する間、一時的に在留カードを預かってしまいましたことは事実です。たとえ一時的とはいえ、預かってしまった行為は、深く反省しお詫び申し上げます。

申し入れ内容の違いおよび知識がなかったことから、y's agency(株)としては入国管理局への問い合わせが可能な翌朝に確認をとり、一部を除けば問題がないことを確認したため、Dara選手にもお伝えし、その後もビザ更新の手続きに協力をしておりました。なお、新チームの関係者と思われる方と双方の電話番号は共有しましたが、その後具体的に電話でお話することはできませんでした。

また、Tussle選手につきましては、1月中旬に彼が帰国する前日までの間、在留カードは本人が持っていて、弊社で持っていた形跡はありません。Tussle選手が帰国する日に、入国管理局に返納致しました。本来なら、本人が空港にて返納すべきですが、過去に持ち帰ってしまった事例があったため、本人承諾のうえ弊社から返納致しました。

Tussle選手のビザ更新については、認識不足から協力を拒絶したと思われるメッセージを送ってしまったことを、深く反省しております。結果として、更新手続きへの協力ができなかったことは事実ですので、重ねてお詫び申し上げます。

弊社といたしましては、中村、藤田両名の名誉回復のためにも最善を尽くし、今後二度とこのようなことが起こらないように、誠心誠意努力して行く所存でおります。

最後に、今回の事案で、2月9日からスタートする、「LJL 2018 Spring Split」に対して、水を差すような結果を招いたことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。

 

※上記内容につきましては、ライアットゲームズ様の許可を得てリリースさせて頂いております。

 

マルチプロゲーミングチーム「PENTAGRAM」

y’s agency株式会社

代表取締役 林 佳代子
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